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施設案内

〇 アレルギー検査(ドロップスクリーン)

 指先採血で41項目に対するアレルゲン検索が可能です。

 30分ほどで結果が出ます。

 

〇 アレルギー検査(View 39)

 採血で39項目のアレルゲン検索が可能です。

 外注になるので1週間ぐらいで結果が出ます。 

 

〇 鼻汁好酸球検査

 アレルギー性鼻炎の診断に用います。

 鼻汁を綿棒で採取して好酸球数を顕微鏡で確認する検査。

 

〇 電子スコープ

 モニターに画像がうつるのでご自身の目でもみていただく

 ことが出来ます。 

 

〇 CCDカメラを用いた眼振検査

 微細なめまいの異常を見つけやすくなりました。

 

〇 睡眠時無呼吸検査

 睡眠中にどの程度無呼吸になっているかを調べる

 検査が出来ます。自宅で可能です。 

 

〇 聴力検査・ティンパノメトリー

 これまでどおりです。

 

〇 超音波ネブライザー

 これまでジェット式ネブライザーを用いておりましたが、

 移転に伴って超音波式ネブライザーに変更しました。

 ジェット式よりも刺激が少なく、より細かい粒子で噴霧

 することが出来るので、副鼻腔内への沈着率がよいと

 されております(急性副鼻腔炎に対するネブライザー療法

 の手引きより引用)。

 

◎当院の診療体制および医療DX推進に関するお知らせ

1.医療情報取得加算について

当院は、オンライン資格確認を行う体制を有しており、
以下の情報を取得・活用して質の高い診療を行っています。

  • 受診歴

  • 薬剤情報

  • 特定健診情報

  • その他必要な診療情報

これらの情報をもとに、より安全で適切な医療提供に努めています。

2.医療DX推進体制整備加算について

当院では、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、
質の高い医療を提供できるよう、次のような取り組みを行っています。

  • オンライン資格確認システムにより取得した医療情報を診療に活用

  • マイナ保険証の利用を推進

  • 電子処方箋の発行および電子カルテ情報共有サービスの活用

これらを通じて、診療の効率化と安全性向上に努めています。

3.外来感染対策向上加算について

当院では、感染対策向上加算の施設基準を満たしており、
院内感染防止のために以下の取り組みを行っています。

  • 感染防止対策部門の設置

  • スタッフへの定期的な研修

  • 医療関連感染発生時の迅速な対応体制の整備

 

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